憎っくきムダ毛のせいで、せっかくの夏が嫌いになってしもうた

ムダ毛の処理は、女性なら100%の方が気にする項目ではないでしょうか。

私は周りの友達よりも全身の毛が濃くなる年齢が早かったように感じます。

小学校4年くらいから、腕や足の毛が気になり、体育の時間が恥ずかしくなっていたことを覚えています。

とは言え、まだ子供なのでシェーバーでお手入れする方法なども知らず、とにかく恥ずかしいのを我慢して、早く夏が終わるのを祈るのみでした。

同級生の心ない男の子から「なんかフサフサしてない?」とか「ボーボー」とバカにされた事もありました。
体操着は仕方ありませんでしたが、私服はできるだけ肌の露出の少ないものを選んでいました。 

初めて実際にムダ毛の処理を始めたのは中学に入ってからでした。

徐々に周りの子も色気付きはじめていて、ムダ毛の濃くない子も当たり前のように見える部分の毛を剃っていたので、私も自然に手足と脇の毛を剃りだしました。

ただ、中々カミソリをこなせず、流血やカミソリ負けで肌が赤くぶつぶつに荒れていたり、今思えばひどい状態でした。

なので小学校と変わらず、体育や部活の時間は憂うつでした。

高校でも同じくカミソリでの処理を続けて恥ずかしい思いを我慢したり、至近距離になるのを避ける事から、恋にも積極的になれませんでした。

前日の夜にしっかり剃ったはずなのに、朝起きるともうジョリジョリしていて、朝にもう一度剃らなければいけませんでした。

そんなムダ毛で苦しんでいた私に転機が訪れたのは、大学に入ってからでした。

バイトでまとまったお金が手に入るようになった私は、友人からの紹介で、美容外科クリニックにて医療レーザー脱毛を施術しに行ったのです。

脱毛のレーザーは黒いものに反応するので、人よりムダ毛が太くて濃い私にとっては拷問のような痛みでした。

良く言われる、「輪ゴムで軽くはじいたような痛み」どころではなく、皮膚を焼かれているような感覚でした。

3か月に一回くらいの照射を3回ほどするうちに劇的にムダ毛は減り、トータル5回照射したころにはすっかりツルツルになっていました。

今となってはムダ毛を恥ずかしがって人に見られないよう暑い日も長袖で隠していたり、引っ込み思案になっていた自分が嘘のようです。

金沢の全身脱毛おすすめ