医療レーザー脱毛をしても終わらない剛毛な私の身体

私が自分はひょっとして、毛深いのではないかと思い出し始めたのは中学生の時でした。

部活が外の部活で、腕足を出してグランドを走り込んだり、筋トレをしたりするのは当たり前で、ちょっぴりボーイッシュ系だった私は特に何もケアをしないまま日焼けし放題で部活に勤しんでいた際に 、ませていた女の子がワキの処理から脚、腕と全て脱毛処理をしていたことに大きく驚きました。ふと自分の体を見てみるとしっかりとした黒い太い毛がふくらはぎにビッシリ生えていることに気づき、今まで気にしていなかった分急に気になり始めて毛抜きと、母親の化粧台にあったカミソリで自己流の脱毛を始めました。

ですが、剃れば剃るほど毛は濃くなりとてもよそ様にお見せできない足となり、冬は必ず厚手のタイツ、夏はどんなスタイルの格好にもレギンスかパンツスタイルというなかなか思い描いたような若い格好が出来ずにいました。

社会人になって、制服のある会社に就職が決まりそこで始めて毎日足を人様に見えるような格好をすることとなり、不安は増し毎日が自己流脱毛の日々。

もちろんうまくいくわけもなく、毎日毎日カミソリで剃り、生えてきては剃るを繰り返しました。もはや毛穴も目視で分かるくらい黒く大きな点となり見えていましたが、自己流脱毛を終わらせるわけにもいかずただただ、カミソリで肌を、毛穴を痛める日々です。

そんな日々を過ごしていた際に、母親からもうやめて病院で医療脱毛してきたら?と諭され受診し、今までの事を話してツルツルした足になりたいと、もう毎日のように処理する日々から抜け出したいと先生にお伝えしました。

先生も驚くくらいの毛穴の大きさと、剛毛さでしたが、一回の医療脱毛でビックリするくらいの効果があり、次の日には生えてこない、1週間過ぎたあたりからポツポツと生え始めましたが、それがやわらかく、細い真っ黒としていない(目視ではグレーに見えました)毛が申し訳ない程度に生えてきてこれで長かった剛毛生活とさよなら出来ると思いました。

一括りの5回の医療脱毛が終えて3カ月くらいたった日にまた見覚えのある黒く太い毛がふくらはぎの中心に少しずつ存在感を増して生えてきました。

完全なる永久脱毛ではないので多少生えるのはしょうがないのですが、まだ脱毛にとりつかれる生活は終わっていないと思うと悲しくもあり、ある種自分の身体の強さが分かり、なんとも言えないですが再び医療脱毛を定期的に受ける日々になりました。

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