毛に逆らって剃っていたら濃くなってみえてたんだな、しかし。

小さい頃は気にしなかった毛。

小学校になると足や腕の毛が気になってきました。でもまだそんなに濃いぞと言うものではありませんでした。

中学になると周りの子が毛が薄かったりしたせいか、余計に自分の毛が気になるようになってきました。
夏なんか腕と脚は必ずと言っていいぐらい濃いなと感じていました。

剃ったら濃くなると聞きますがテレビの情報だと濃くなるのではなく剃った時の角度で濃く見えると先生がおっしゃっていました。

それでも顔の周りの産毛やらとくに鼻の下の毛が断然友達と比べると濃くて鏡で見るとヒゲが薄らはえてるんじゃないかと疑うぐらい濃いです。

私が衝撃だったのが高校生の時に髪の毛を結んでいたら、仲良いい友達に耳毛凄いよと言われたことです。
耳の産毛のことでした。

初めてそんなことを言われました。

聞いた時はビックリと私はそんなに毛が濃かったのかとショックをうけました。

中学や高校の時は毛抜きで抜いていたりはしましたが、全てを抜けることはなくむしろ抜いたの毛が埋もれて掘って毛を出して抜いていました。

妊娠中の頃はお腹の毛が濃くなったりして本当にこれなら脱毛サロンにでも行っておけばよかったと反省しております。

最近は脱毛サロンもたくさん増えてとても安く通えるので少しの間は脇のみだけ脱毛サロンに行っていました。

テレビでよく見ていましたが本当に後処理が楽だし毛がみるみる細くなっていました。

顔の産毛の処理も2、3ヶ月に1回は剃ったてうなじの当たりも剃らないとなかなか髪の毛と同じ長さになることはないので毛が濃い私は余計に目立って気になります。

剃る方向だとかで毛の濃さが決まるとも言っていたのでそれも試してみましたが、ちゃんとそれていなかったりして結局毛に逆らって確実になくす方法をらしているのでどんどん濃くなっています。

顔の産毛は剃ることによってお肌のトーンが結構違ってきて見えるのでちゃんとお手入れしないといけないと思いました。

ひざ下のムダ毛がすごくて、その処理が超絶的に大変でした

私がムダ毛について悩んでいたのは、高校生の時からです。

そしてその時、一番嫌だったのは、友人に指摘をされることでした。

私がそのムダ毛が多かったのは、膝下です。

膝下というと、スカートをはいた時に、しっかりと見えてしまうのです。

そのため、制服をきた時に、そのことについて辛かったのです。

友人に指摘をされるまでは、そんなに気にすることがありませんでした。

スポーツクラブに入っていたので、むしろ脇のムダ毛について気にして処理をしていたのです。

そのため、膝下については意識をしていませんでした。

ところが、友人と遊んでいる時に、ひざ下のムダ毛が多いと笑われたことがあったのです。

その時は、一緒になって笑ったのですが、相当ショックを受けていました。

そんなことを言われたのは、始めてでした。

しかも、足なので今すぐにでも、なんとかしたいという、そんな気持ちになったのです。

そして指摘をされたその日に、除毛クリームをかって対処することにしました。

それを使うと、少しましになります。

数回使うことによって、だいぶ目立たなくなりました。

その時から、あらゆる部位のムダ毛について気になるようになったのです。

そして腕なども、クリームで除毛を行うようにしました。

そしてましになっていたので、これだったら安心と思うようになっていたのです。

しかし、ひとつ困ったことがありました。

それは除毛をする程、ムダ毛が多くなっていくと感じたのです。

その除毛をする感覚が、少なくなってくるのです。

そのことを思ったら、自分が除毛をしなかったら、どんなふうになるんだろうと不安になりました。

風邪をひいた時等、処理をすることができないこともあります。

そんな時しっかりムダ毛が目立っていました。

これは困ったと思ったものの、体力的にきつくなってきたのです。

再々処理をする必要があるので、面倒ということもありますね。

仕事をしだしてからは、エステに行こうかなと思っています。

やっぱりキレイに永久脱毛をしてもらえたら、こんなに悩むこともないと思っているところです。

憎っくきムダ毛のせいで、せっかくの夏が嫌いになってしもうた

ムダ毛の処理は、女性なら100%の方が気にする項目ではないでしょうか。

私は周りの友達よりも全身の毛が濃くなる年齢が早かったように感じます。

小学校4年くらいから、腕や足の毛が気になり、体育の時間が恥ずかしくなっていたことを覚えています。

とは言え、まだ子供なのでシェーバーでお手入れする方法なども知らず、とにかく恥ずかしいのを我慢して、早く夏が終わるのを祈るのみでした。

同級生の心ない男の子から「なんかフサフサしてない?」とか「ボーボー」とバカにされた事もありました。
体操着は仕方ありませんでしたが、私服はできるだけ肌の露出の少ないものを選んでいました。 

初めて実際にムダ毛の処理を始めたのは中学に入ってからでした。

徐々に周りの子も色気付きはじめていて、ムダ毛の濃くない子も当たり前のように見える部分の毛を剃っていたので、私も自然に手足と脇の毛を剃りだしました。

ただ、中々カミソリをこなせず、流血やカミソリ負けで肌が赤くぶつぶつに荒れていたり、今思えばひどい状態でした。

なので小学校と変わらず、体育や部活の時間は憂うつでした。

高校でも同じくカミソリでの処理を続けて恥ずかしい思いを我慢したり、至近距離になるのを避ける事から、恋にも積極的になれませんでした。

前日の夜にしっかり剃ったはずなのに、朝起きるともうジョリジョリしていて、朝にもう一度剃らなければいけませんでした。

そんなムダ毛で苦しんでいた私に転機が訪れたのは、大学に入ってからでした。

バイトでまとまったお金が手に入るようになった私は、友人からの紹介で、美容外科クリニックにて医療レーザー脱毛を施術しに行ったのです。

脱毛のレーザーは黒いものに反応するので、人よりムダ毛が太くて濃い私にとっては拷問のような痛みでした。

良く言われる、「輪ゴムで軽くはじいたような痛み」どころではなく、皮膚を焼かれているような感覚でした。

3か月に一回くらいの照射を3回ほどするうちに劇的にムダ毛は減り、トータル5回照射したころにはすっかりツルツルになっていました。

今となってはムダ毛を恥ずかしがって人に見られないよう暑い日も長袖で隠していたり、引っ込み思案になっていた自分が嘘のようです。

体毛が濃いタイプなので自分に自信が持てなかった体験

学生の時から、ずっと全身の体毛が濃いことで悩んでいました。特定の場所だけのムダ毛が濃いのではなく、ほぼ全身のムダ毛が、しっかりとした剛毛タイプだったり背中やおでこなど普通の人だと産毛がうっすら生えている場所でも、産毛とは思えないぐらいの太めのムダ毛がびっしりという感じなので自分の毛深さには怒りさえ覚えていました。

普段のお手入れは、全身くまなくカミソリで剃るという方法だけでした。背中に関しては自分で剃ることができないので母に除毛クリームを背中一面に塗ってもらって脱毛をしていました。

背中の場合は一度脱毛すると大体3週間ぐらいはツルツルの状態を保てたのでよかったです。ですが、腕や足、そして脇のムダ毛の伸び方はとにかく早いのが悩みでした。

毎日きっちり各部位を剃ってツルツルの状態にしているのに、朝目覚めると手のひらをすべらせてみたら、じゃりじゃりとした手触りなのでがっかりです。

よく見ると、ムダ毛が0.5ミリぐらい頭を出しているのです。そしてムダ毛の数も多いので、それが手に触れると滑らかな皮膚の感触ではないので自分でもすごく嫌になりました。

剃っても剃っても生えてくるムダ毛は、まさにいたちごっこのようで永遠にこれが続くのかと思うとげっそりしてしまうほどでした。

今は30代も後半になってしまいましたが、つい最近まで、繰り返しカミソリで手入れを続けていましたがついに我慢できなくなり現在は脱毛クリニックに通って全身脱毛の施術を受けているところです。

今は結婚もしており、私自身パートで働いているので、パートのお給料は自分で好きなように使えるので思い切って脱毛クリニックの契約をしました。

最初はちょっと贅沢かなと思ったのですが、やはり長年の毛深いというコンプレックスを今なんとか解消して、これからの人生をもっと楽しみたいという意思が強かったので脱毛クリニックに通うことを決めたのですが、今は本当にそうしてよかったと思っています。

まだまだ全身脱毛の行程は途中で、あと1年は通い続けることになりそうですが、少しずつムダ毛の量が減っているのを見ているとなんとも言えない満足感に浸ることができています。

ノースリーブ、水着なんて着れるわけがない!毛深い女の悩み

物心ついたころから毛深いことに悩んでいました。

毛深いのは完璧に遺伝です。

父親が剛毛で、その血をしっかりと受け継ぎました…。

自分の毛深さで恥ずかしい思いをしたことは何度もあります。

うっかり処理を忘れて、体育の授業の時に半袖短パンになった時プールの授業で水着を着て、背中が丸見えになった時、電車のつり革を持っていたら、袖からワキ毛が見えてた時、彼氏に足を触られたらジョリっとした時、周りを見ても、そんなに毛深い子はいないし、わたしだけがこんなに毛深いの?なんて悩みました。

夏は常に袖がある服を着てます。

ノースリーブなんて夢のまた夢。

ミニスカートやショートパンツをはくなら、冬にタイツを合わせて。

そんな日々がずっと続いていました。

しかし学生時代にできることは自己処理だけ。

カミソリや脱毛器を使って、毎日毛の処理をします。

しかし、自己処理のせいで肌トラブルが絶えませんでした。

とくにワキは埋没毛や色素沈着が目立ちました。

自己処理で毛抜きを使っていたせいです。

暇があるとついつい毛抜きを使っていたのですが、これって良くないんですよね。

後々に知りました。

でもカミソリや毛抜きを使わないとどうしようもないし…。

ずっとこの悪循環でした。

そんな私の悩みを解決でしてくれそうなのが、脱毛サロンでした。

社会人になり、金銭的余裕も出来たことで脱毛サロンという選択肢ができました。

キャンペーン中につき格安で体験脱毛ができたので、思い切って通ってみることにしました。

部位はもちろんワキをチョイス。

キャンペーン内容は6回施術で3000円というものでした。

初めて施術を受け、その2週間後あたりにポロッと自分の毛が抜け落ちたのには感動しました。

これならわたしのワキも綺麗になるかも!と期待できました。

しかし、現実は甘くなく抜けた部分からまた毛が生えるんですよね。

ワキの毛はとくに頑固で6回施術したくらいではあまり変わらないといわれました。

やはり現実は厳しい!

現在進行形で脱毛サロンに通っています。

ワキが徐々に効果を見せ始めたので、足と背中も追加で契約して施術中です。

医療レーザー脱毛をしても終わらない剛毛な私の身体

私が自分はひょっとして、毛深いのではないかと思い出し始めたのは中学生の時でした。

部活が外の部活で、腕足を出してグランドを走り込んだり、筋トレをしたりするのは当たり前で、ちょっぴりボーイッシュ系だった私は特に何もケアをしないまま日焼けし放題で部活に勤しんでいた際に 、ませていた女の子がワキの処理から脚、腕と全て脱毛処理をしていたことに大きく驚きました。ふと自分の体を見てみるとしっかりとした黒い太い毛がふくらはぎにビッシリ生えていることに気づき、今まで気にしていなかった分急に気になり始めて毛抜きと、母親の化粧台にあったカミソリで自己流の脱毛を始めました。

ですが、剃れば剃るほど毛は濃くなりとてもよそ様にお見せできない足となり、冬は必ず厚手のタイツ、夏はどんなスタイルの格好にもレギンスかパンツスタイルというなかなか思い描いたような若い格好が出来ずにいました。

社会人になって、制服のある会社に就職が決まりそこで始めて毎日足を人様に見えるような格好をすることとなり、不安は増し毎日が自己流脱毛の日々。

もちろんうまくいくわけもなく、毎日毎日カミソリで剃り、生えてきては剃るを繰り返しました。もはや毛穴も目視で分かるくらい黒く大きな点となり見えていましたが、自己流脱毛を終わらせるわけにもいかずただただ、カミソリで肌を、毛穴を痛める日々です。

そんな日々を過ごしていた際に、母親からもうやめて病院で医療脱毛してきたら?と諭され受診し、今までの事を話してツルツルした足になりたいと、もう毎日のように処理する日々から抜け出したいと先生にお伝えしました。

先生も驚くくらいの毛穴の大きさと、剛毛さでしたが、一回の医療脱毛でビックリするくらいの効果があり、次の日には生えてこない、1週間過ぎたあたりからポツポツと生え始めましたが、それがやわらかく、細い真っ黒としていない(目視ではグレーに見えました)毛が申し訳ない程度に生えてきてこれで長かった剛毛生活とさよなら出来ると思いました。

一括りの5回の医療脱毛が終えて3カ月くらいたった日にまた見覚えのある黒く太い毛がふくらはぎの中心に少しずつ存在感を増して生えてきました。

完全なる永久脱毛ではないので多少生えるのはしょうがないのですが、まだ脱毛にとりつかれる生活は終わっていないと思うと悲しくもあり、ある種自分の身体の強さが分かり、なんとも言えないですが再び医療脱毛を定期的に受ける日々になりました。

悔しさをバネに!男子にからかわれて脱毛に目覚めましたとさ

小学生の頃、クラスに男子に腕の毛が濃いと言われ、からからわれたことがありました。

とても悔しくて恥ずかしかったので、姉が使っていた脱毛シェーバーをこっそり持ち出し、密かに腕の毛を脱毛しました。

昔の脱毛シェーバーは、今のように痛みが少なく、短時間で済ませられる機能性がなかったので、ものすごく痛い思いをしました。

肌が真っ赤に腫れてしまい、母親に見つかって叱られ、かなりストレスが溜まりました。

でも、小学生のうちから脱毛に興味をもってやり始めたことで、普通の女子よりもムダ毛に悩まない思春期を過ごせたのです。

私のようにムダ毛のことで誰かにからかわれている人には、脱毛のやり方などをアドバイスしたりして、助けてあげることができました。

一時は脱毛サロンのスタッフとして働こうかと思うほど、色々と人にアドバイスするのが好きだったのです。

結局、そういう仕事には就かなかったものの、今でも友人から脱毛に関して相談されたりするので、肌に合ったやり方などを教えてあげたりしています。

脱毛サロンにも関心がありますから、あちこち行ってみて、どの店の脱毛方法が良くて、費用はいくらかかるのかなどを調べるのが好きです。

セルフケアで済ませられるのは、顔の産毛や指毛などの小さな箇所だけで、足や腕などの広いパーツは脱毛サロンに行ったほうが良いと思います。

特に肌が弱い人は、自己流で脱毛をやり続けると、肌が黒ずんだりしてしまうので気をつけたほうが良いですね。

今では、自宅近くの脱毛サロンに月1回のペースで通っていて、おかげでムダ毛の少ない肌をキープできています。

考えてみれば、体毛が濃いことがきっかけでツライ想いをしたけれど、そんな事があったからこそ、若い頃から脱毛をする良い習慣がついたのだと思います。

ムダ毛に悩む女性の気持ちがよく分かるようになったし、脱毛に関する経験や知識もたくさん知ることができました。

忙しいと、ついついケアを怠ってしまいがちですが、子供の頃のあの想い出を忘れないようにして、今後も脱毛に力を入れていきたいです。